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女海賊メアリ・リード 偽りの天使 [海外ロマンス]

タイトル    女海賊メアリ・リード 偽りの天使
作者     ミレイユ・カルメル


(あらすじとデータ)

少女メアリー・リードは病がちな母の願いで、
死んだ兄の代わりに
義祖母の元で男としての教育を受けて育った。

義祖母の死によって、
こじき同然に放り出されてしまう。
が、たくましい少女が盗んだ翡翠のペンダント
秘宝を手に入れる鍵になるものだった。

ペンダントを狙って刺客を放つ叔父。
その刺客は行方不明になって、今は記憶を失っている
メアリの実の父なのだった。


(私はこう読んだ)

フランスのチャンバラは基本スキなのです。
ハデで、大袈裟で、
すごーく生命力が強い感じがいいなあ、って思って。
たまに、
昔の少女マンガみたいな
華やかなのが読みたい気分の時に読みます。
たいがいハズレないです。

本作も期待に外れない少女マンガでした。
楽しかったー。

ただ、4部作の1冊目なので、
主人公いまだ女海賊にならず。
これ1冊でわりと「昔の少女マンガ気分」は
満足しちゃったんだけど、
続きを買うべきか、ちょっと迷ってます。



女海賊メアリ・リード 第1巻 偽りの天使

女海賊メアリ・リード 第1巻 偽りの天使




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