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夜明けの街で [青春小説]

タイトル    夜明けの街で
作者     東野 圭吾


(あらすじとデータ)

不倫相手の女性には16歳の時、
父の愛人を殺した疑いがあった。
刑事・被害者の妹が迫るなか、
15年目の殺人の時効は目前だった。


(私はこう読んだ)

相変わらず女性はカッコよく、
そして男は可愛らしい東野作品。

不倫小説としては色気がないような気もしますが、
お話としては、それはそれ。
言葉にしたら野暮になる言わずもがなな葛藤をすっとばして、
ポップにキメるセンスは、
やっぱりクールなんじゃないかと。
意外と、ここらへんが東野作品の本領なのかもしれないなあ、と
思ったりしました。


夜明けの街で (角川文庫)

夜明けの街で (角川文庫)




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