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鳥葬の山 [ファンタジー(日本)]

タイトル    鳥葬の山
作者     夢枕 獏


(あらすじとデータ)

・柔らかい家…いろいろ出てくる迷い家モノ
・頭の中の湿った土…吸血鬼母子モノ
・鳥葬の山…チベットの葬儀
・閑古鳥…初めてのお父さん
・あやかし…怖いおばさん
・超高層ハンティング…作られた人類たちの超能力バトル
・羊の宇宙…子供と語る宇宙論
・渓流師…おっきい魚を釣るはなし


(私はこう読んだ)

個人的には、いろいろ懐かしい気分にさせてくれた
作品が多かったような気がします。
「頭の中の湿った土」は浪蘭幻十を連想しちゃったし、
「超高層ハンティング」は「狼少女ラン」を連想。
そして、変なのがいっぱい浮かんでる「柔らかい家」では、
すごーく久しぶりに「猫弾きのオルオラネ」を思い出したりもしました。
オルオラネほどのリリカルな作品は
さすがにないけど、
どれもカワイイ度は相変わらずなのかなあ、と。
あ。
羊飼いの話はちょっとリリカルかな。
この話も可愛くて好き。
あと、お母さんとかおばさんとか、
年上の女性が何となくエッチい感じがいいなあ。
これも相変わらず。
なんだかホッとします。


鳥葬の山 (文春文庫)

鳥葬の山 (文春文庫)

  • 作者: 夢枕 獏
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1993/12
  • メディア: 文庫



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