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ジブラルタル・ルール [SF]

タイトル    ジブラルタル・ルール
作者     ハーバート バークホルツ


(あらすじとデータ)

幼い頃から他者の心が読める超能力者、センシティブたち。
彼らはCIAの機関として組織されている。

彼らのところに飛び込んだ事件は、
CIAトップが死の直前に発令した不可思議な命令、
殺人・放火・レイプ・八百長を阻止することだった。


(私はこう読んだ)

昔懐かしい超能力モノと対テロリストサスペンスの合体形。

なにもかも「お約束」で合成されているので、
ボリュームのわりに盛り沢山の内容でも
窮屈な感じはしないです。
まとまりもあります。

テレパシストのみの超能力者集団なので、
ビジュアル的には派手さに欠けますが、
小説向きな設定といえるかも。

気楽に読むには悪くない、エンターテイメント作品です。


ジブラルタル・ルール (扶桑社ミステリー)

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