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鋼の神 [ホラーミステリー]

タイトル    鋼の神
作者      スコット グリュンマルク


(あらすじとデータ)

世界はみずからをエンペラーと呼ぶ
超能力者たちに動かされている。

その二大勢力のトップたちが欲しかったのは、
自分と同じ超能力を持つ後継ぎ。
男しかいないエンペラーたちは、
それを産むための、超能力者の女を欲していたのだ。

超能力少女を巡る、
エンペラーたちと、少女の父親との闘い。


(私はこう読んだ)

面白いような面白くないような…

いろいろ、なんとなく釈然としない小説なのですが。
確実に言えるのは、
超能力を持ってる15歳の娘が、父親にベッタリしすぎ。
聞き分けが良すぎて、
キモチ悪い!って辺りでした。
小学生でももう少し自我があるだろうに。

エンペラーが二つの派閥に分かれて
徒党を組んでいるのも変な話で。
そもそも、エンペラーの子供を作って、
エンペラー帝国を作ろうという構想からして間違っているし。
力を行使して他者を支配したい人間が、
支配者しかいない帝国を作ってどうするんだろう?
意味が分からなかったです。


鋼の神 (創元ノヴェルズ)

鋼の神 (創元ノヴェルズ)




鋼の神 (創元ノヴェルズ)

鋼の神 (創元ノヴェルズ)

  • 作者: スコット グリュンマルク
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 1992/04
  • メディア: 文庫



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