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ノストラダムス 封印された予言詩 [海外ミステリー]

タイトル   ノストラダムス 封印された予言詩
作者     マリオ・レディング


(あらすじとデータ)

ノストラダムスは予言を詩にして描いたが、
さらに失われた58篇の四行詩があると言われる。
その隠し場所はジプシーに伝わっていた。

予言詩をめぐる攻防。


(私はこう読んだ)

いろいろハテナがいっぱいのお話でした。
まず、フランス貴族の悪魔払い一家(?)ってのがピンとこなかったです。
どうしてそれが人殺しを前提に、徘徊してんのかは、
もっと分からず。
ジプシーを主役にしないで、
わざわざアメリカ人作家を持ってきたのは仕方ないとしても。
ジプシー文化とか、
黒い処女の扱いとか、
そもそもノストラダムスってそんなだっけ?とか、
いろいろ腑に落ちないのは、落ちないんだけど、
キリスト教文化園の限界というか、
アメリカ文化園の限界というか、
まあ、それはそれとして。

バカ本的、
ハリウッド映画的、
エンターテイメント作品として、面白く読みました。

ノストラダムス 封印された予言詩〈上〉 (新潮文庫)

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