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闇に駆ける女神 [海外ロマンス]

タイトル    闇に駆ける女神
作者     カレン ハーバー


(あらすじとデータ)

フランス革命直後のフランス。
元貴族の娘は、実は吸血鬼なのである。
革命で家族を殺された彼女は、謎の暗殺者として、活躍中。
ハンサムマッチョな英国スパイと、
無実の罪で捕らえられた人々を牢獄から脱走させるため、
パリに旅立つ。


(私はこう読んだ)

やっぱバカ本気分の時には、色物ロマンス系よねー!
と思って手にとったんですが。
意外と、頭巾と剣モノの王道な展開に、
うひゃうひゃ笑っちゃいました。

大雑把で、罪がない感じ。
多分、これは、そこがいい。
なんだか、いろいろテンコ盛りな感じが、
欲張り乙女の心に叶うんでしょう。
まったくもって、お腹いっぱい。
どうも、ご馳走さまでした。


闇を駆ける女神 (ヴィレッジブックス)

闇を駆ける女神 (ヴィレッジブックス)

  • 作者: カレン ハーバー
  • 出版社/メーカー: ソニーマガジンズ
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 文庫



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