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モンテ・クリスト伯 [名作古典]

タイトル     モンテ・クリスト伯1
作者      アレクサンドル デュマ


(あらすじとデータ)

純粋無垢なる青年ダンテスは、許婚式の日に逮捕された。
ナポレオンの脱出(百日政府)に関わったとの濡れ衣をきせられたのだ。
絶海の孤島シャトー・ディフの牢獄に繋がれ、
絶望のなかで、ダンテスは、脱獄を企てる老人に出会う。


(私はこう読んだ)

あのう、ダンテス君、
ファリア司祭とイチャイチャしすぎじゃないですか?
ヒロインメルセデスより誉め言葉が多くて、熱烈です。
正直、戸惑いました。
暗牢で、何年も風呂に入らない、髭ぼうぼうの男二人が、
そんなにイチャイチャしてるのか・・・
と思うと、ちょっと臭いです(笑)

もっとも、ファリアはちょっと素敵なキャラクターです。
変な病気もステキ。
いろいろステキ。

そして、邦題の「岩窟王」は名訳だなあ、と実感しました。


モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)

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