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モンテ・クリスト伯 5 [名作古典]

タイトル     モンテ・クリスト伯5
作者     アレクサンドル デュマ


(あらすじとデータ)

復讐の手始めに、娘たちの結婚話をぶち壊し。
高慢ちきなほうには詐欺師を、
根暗なほうには、毒殺魔の継母を
セッティングするダンテス。


(私はこう読んだ)

全然関係ないジジババや、
もっと関係ない使用人が死んだからには、
全身麻痺で、目玉がギョロギョロしたおじいちゃんは
いつ死ぬんだろう、と楽しみにしてたんですが。

不条理をものともしないモンクリの、
屈託のない陰湿さ、とでもいうべき、この世界観は凄いです。
で、なんとなく、それってパリっぽいなあ、なんて思うんですが。
偏見かしらん。



モンテ・クリスト伯〈5〉 (岩波文庫)

モンテ・クリスト伯〈5〉 (岩波文庫)

  • 作者: アレクサンドル デュマ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1956/08/25
  • メディア: 文庫



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