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にょっ記 [エッセイ・随筆]

タイトル    にょっ記
作者     穂村 弘


(あらすじとデータ)

普通より、「ょ」の多い日記。
女子高生の会話を盗み聞いたり、
天使の血液型を聞いたりする。

ファンタジーエッセイ。


(私はこう読んだ)

ニンゲンたるもの、ふざけて生きるべし。
という平成ニッポンのデリカシー・・・かな。

私は面白く、
可愛らしく読んだですよ。



にょっ記 (文春文庫)

にょっ記 (文春文庫)

  • 作者: 穂村 弘
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/03/10
  • メディア: 文庫



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身近なもので生き延びろ [エッセイ・随筆]

タイトル    身近なもので生き延びろ
作者     西村 淳


(あらすじとデータ)

南極料理人の西村氏が
南極&自衛隊の知識と気合いを
書き盛ったサバイバル本。


(私はこう読んだ)

普通に面白く読みました。
エロ本で娘に防災頭巾を作る話とかは
相変わらずオヤジ全開で笑いました。
サバイバルは応用力なので
参考になるのではと思われ。

それより
処女作「面白南極料理人」に比べて
格段に文章が読みやすくてビックリ。






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霞っ子クラブ [エッセイ・随筆]

タイトル    霞っ子クラブ
作者     (霞っ子クラブ)
出版社    新潮社


(あらすじとデータ)

女の子4人の裁判傍聴ブログの書籍化。

オウム事件など、
2005年当時の事件が目白押し。


(私はこう読んだ)

傍聴オタクのオタクぶりが涙ぐましい一冊でした。

でも、どっちかって言うと、
萌えというより、
ワイドショーで飽き足らなくなった人のヤジウマ本かな、と。

世の中、いろんな人がいるもんだ。





面白南極料理人 [エッセイ・随筆]

タイトル    面白南極料理
作者     西村淳
出版社    新潮社


(あらすじとデータ)

食事係りとして南極観測隊員に派遣された経験を持つ作者の、
サバイバルグルメな南極ライフを綴った作品。

ちなみに、舞台は南極大陸のドームふじ観測拠点。
ドームのある標高3810メートルでのお湯の沸点は80~85℃という。
気温マイナス30℃の昭和基地が軟弱に思えるような極寒の辺境だそうで、
これはもはや異世界ファンタジーと言っても過言ではない。

そういう場所に親父7人が一年間、
密度も高く生活していた、そういう話である。

2009年「南極料理人」として映画化。


(私はこう読んだ)

映画のほうは、日本映画らしいヌケ感のある作品に仕上がっていたので、
そういうつもりで読み始めたら、
全然違って、びっくりでした。

エピソードが重複するだけの、全くのベツモノ。
正直、これをああいう形に料理した映画は凄いと思いました。

(だって、西村氏の役を、堺雅人がやったんだよー
サントラなんかユニコーンだもんなあ。
ファンタスティックに、親父カワイーが爆裂だよー)

本作は、文章も含め、
世界観としては「団塊の世代が書いた社内報」っぽいなあ、と思いました。
もしくは、
「呑むと面倒臭いけど、話は面白い」普通に可愛いオジサンのヨタ話。

でも、リアルな苦労談だから、やっぱりそういうのには敵わないよなあ、という。
そういう面白さがあるな、と思いました。
他人の仕事の話を聞くのが好きなので、面白かったです。

問題のグルメなあたりは・・・
あんまり共感できなかったのは、「エサ」っぽさかなあ?と思ったのだけど、
どうでしょう。
食材は豪華なんだけど。
あんまりうらやましく感じないというか・・・
まあ、マイナス40℃だし。
非日常食の面白さ優先かな。


面白南極料理人 (新潮文庫)

面白南極料理人 (新潮文庫)




南極料理人 [DVD]

南極料理人 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD



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